【コスパ最強485円〜】マイクラサーバーAgamesの使い方を解説

https://nojihata.com/wp-content/uploads/default.pngorたん

こんにちは。orたん(@ortan_11)です。

マイクラサーバーを建てようとすると、月額料金が高いというのが当たり前です。
無料のサーバーはどれもラグく、機能が制限されてしまうことが多々…

また、海外のサーバーだと質問するのが難しくて続かない…このようなことよくありますよね。

今回は月額485円からのお手軽価格国内サーバーが建てられる、Agamesを紹介していきます。

Agamesとは

Agamesは月額485円から使える、国内でも数少ないコスパ最強サーバーだといえます。

特徴

  1. コストパフォーマンスが良い
  2. サポート体制が抜群(Discordやメールなど)
  3. 国内サーバーなので快適

以上の3点を中心に特徴を見ていきます。

コストパフォーマンスが良い

最安のプランで月485円(税込)から気軽に使うことができます。
ほかの国内サーバーでこの性能のサーバーを契約するとなると、1000円から2000円が最低のラインとなります。

サポート体制が抜群(Discordやメールなど)

運営の方に質問や問い合わせなどがDiscordで簡単にできます。
人に見られたくない場合でも、運営さんと一対一でチャットができるのも非常によいですね。

国内サーバーなので快適

サーバーが外国にあるとラグがあり重くなってしまいますが、Agamesでは国内にデータセンターを設置し高速に接続することができます。

その他

Agamesでは契約前に3日間のお試しができます。本番環境と同じ内容で、レスポンスや使い勝手を試してみてはいかがでしょうか。

また、学割制度も存在します。申請すれば全プラン15パーセントオフになるようです。詳しくはサポートサイトを参照してください。

Agamesのプラン

クリックして拡大

当サイトではわかりやすくするため「ベースプラン」と「トッピング」とし解説します。

ベースプラン

3つのプランから選びます。おすすめはマインクラフトサーバーです。

Ryzenとプレミアムは高性能で快適なサーバーを建てたい方におすすめです。

プラン価格
マインクラフトサーバーおすすめ485円/月
マインクラフトサーバー(Ryzen)585円/月
マインクラフトサーバー(プレミアム) 900円/月

トッピング

CPU、メモリ、容量の3つをそれぞれ選びます。

これら3つの価格を足した合計が、月に支払う料金となります。

もっと詳しく

マインクラフトプランで、4CPU/メモリ1GB/容量10GBを選ぶと、

0円+485円+33円=518円 となります。

3つの価格を足して月額を支払います。

最安マインクラフトプランで、4CPU/メモリ1GB/容量5GB

0円+485円+0円=485円

さらに詳しい内容、おすすめの構成はこれから(下で)解説しています。

実際にサーバーを建ててみよう

ここからはAternosに登録してサーバーを建てるまでの手順を、わかりやすく解説していきます。
まず下のリンクからAgamesのページにアクセスしましょう。

1.アカウントの作成

まずはアカウントを作りましょう。トップページの右上、登録を押します。

次に名前やメールアドレスなどを入力していきましょう。

登録者情報
orたん
orたん

個人で使う場合は住所や電話番号は必要ないのでスキップします。

個人で必要な情報

  • 名前
  • メールアドレス
  • 国・地域
  • パスワード

最後に利用規約に同意すれば完了です。

2.サーバーを作る

orたん
orたん

これはダッシュボードです。申し込みや登録情報の変更ができます。

まずはサービス利用申し込みを押して新しいサーバーを作ってみましょう。

プランを選ぶ

クリックして拡大

プランは3つのうちから1つ選びます。ふつうは『マインクラフトサーバー』でOKです。

  1. 最安/おすすめマインクラフトサーバー
  2. マインクラフトサーバー(Ryzen)
  3. 超高性能マインクラフトサーバー(プレミアム) 

今回は『マインクラフトサーバー』を契約します。
お申し込みを押してプランを選びます。

構成をチェック

ここではサーバーの構成を詳しく選べます。

エディション

Minecraft BE(統合版)のサーバーは、PocketmineまたはBedrockのどちらかになります。

Pocketmine(PMMP)

PMMPでは、MOB(村人やゾンビなど)が出てこなかったり、レッドストーン回路が使えなかったり、天候が変化しなかったりと、機能に制限があります。

プラグインというものが使用でき、様々な機能を追加することができます。

Bedrock(BDS)

BDSは、普通のサバイバルと変わりないプレイを楽しむことができます。レッドストーン回路や、コマンドブロックも使用できます。無料版のRealmsといった所でしょうか。

プラグインは導入できません。

CPU

CPUは多ければ多いほど性能が高くなると考えれば問題ありません。なるべく快適に遊びたい方は増やしてみるといいでしょう。

おすすめは4CPUです。

RAM(メモリー)

メモリーは環境によりますが最低でも2GBはあったほうがいいです。
10人以上であれば8GB以上を選ぶと安心でしょう。

容量

基本的に5GBでOKです。足りなくなってきたら追加することも可能です。

おすすめの構成

おすすめの構成をまとめました。あくまで一例なので好みに合わせて選択してください!

CPURAM容量
最安4CPU1GB5GB
普通4CPU4GB5GB
快適6以上8GB5GB

支払情報の設定

支払方法はクレジットカードまたはPayPalです。

最後に注文を確定させて完了です。すぐにサーバーを使うことができます!。

3.コントロールパネルにアクセス

下準備

サーバーの契約ができました。ここからはコントロールパネルにログインしていきます。

サーバーが作られるとServer Installedというメールが送られてくるので、リンクからパスワードを設定します。

メモ

ログインできない場合、左側メニューのChange Passwordからパスワードを再設定すると改善するかもしれません。

orたん
orたん

わからなければ運営さんに言えば対応してもらえます!

コントロールパネルにログイン

パネルを開くまたは、下のリンクからコントロールパネルにログインします。

契約しているサーバーの一覧が表示されるので選択します。

この画面に入ることができれば完了です。

4.サーバーを起動して入ってみる

以下がサーバーのコンソール画面です。様々な設定がありますが、基本的にはコンソール画面のみ使います。

左下のボタンで起動・再起動・停止ができます。

メモ

起動すると以下の文字が表示されます。

Bedrock[INFO] Server started.

Pocketmine[Server thread/INFO]:Done (0.123s)! For help, type “help” or “?”

これでサーバーが起動できました。実際にサーバーに入ってみましょう。

緑の点の下にあるアドレスを使って入室します。

まずはこの画面、一番右のサーバーまで行きます。

サーバー

次に、画面左側を下にスクロールすると現れる、サーバーを追加を押します。

先ほど確認したアドレスを入力します。

メモ

node.agames.jp:19132

サーバーアドレスは左側、ポートは右側の数字を入れます。

無事にサーバーに入ることができました。

まとめ

今回はマイクラサーバーのAgamesをご紹介しました。コスパに優れ性能がとてもよく、非常にバランスがよくオススメできるサーバーです。

次回需要があれば詳しい使い方などを書いていきたいと思います。今回はここまで。

|•ᴗ• )੭⁾⁾

コメントを残す

お気軽にコメントをどうぞ。こっそり聞きたいときコンタクトTwitterへどうぞ

CAPTCHA