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【MiRm】PMMPのプラグインを導入する方法をわかりやすく解説

この記事は、MiRmを使ってみよう第3回目の記事です。1回目、2回目をご覧になられていない方は、是非ご覧ください。

【MiRm】JE/BE 超簡単にマイクラマルチサーバーを作る方法をわかりやすく解説 【MiRm】サーバーの管理のしかたをわかりやすく解説
https://nojihata.com/wp-content/uploads/default.pngのじはた

こんにちは。のじはた(@ortan_11)です。

今回は無料でマイクラサーバーを作成することのできるMiRm(みらむ)で、PMMPのプラグインを導入する方法をご紹介します。

PMMPのプラグインについて理解する

プラグインとは、サーバーでできることを増やすことのできるものです。(サーバーに便利な機能を追加したりする)

ファイルの形式は、Pharになります。

https://nojihata.com/wp-content/uploads/niwatori.svgNIWAさん

つまり、プラグインの本体ということだね。

デフォルトプラグインについて知る

なんと、MiRmでは、サーバーを作成した時点で便利なプラグインが入っています。

これを、デフォルトプラグインといいます。

https://nojihata.com/wp-content/uploads/default.pngのじはた

最低限のプラグインが揃っていて便利ですね。

それでは、表でデフォルトプラグインについて確認します。

プラグインの名前機能・効果
AlwaysSpawn他の場所から退室しても設定した場所にスポーンする
AdminJoinOPがサーバーに入室するとメッセージを送信
BanItem特定のアイテムを使用できなくする
CommandSigns看板でコマンドを実行できるようにする
DevToolsフォルダでプラグインを読み込めるようにする(後述)
EconomyS経済プラグイン。いくつかあり、お金の要素を追加できる(後の記事で紹介)
ItemCloudアイテムを預けたり引き出したりすることができる
iProtectorOPのみが使える土地保護のプラグイン
IDcheck手に持っているアイテムのidとmeta値を調べることができる
OPlistOP権限を持った人を一覧にして表示できる
XYZプレイヤーの立っている座標を表示することができる
RemoveItemインベントリ(所持アイテム)を空にする(捨てる)ことができる(復元できない)
UserStatusHKユーザーの情報を閲覧することができる
LoginSystem入室時にIPが変わっているとユーザーが決めたパスワードを要求する
ChestLockerチェストを自分以外が開けられないようにロックを掛けることができる
ReallySimpleWarp便利なワープができるプラグイン
SignPortalワールド間の移動を看板でできる、ワールドの作成ができる
SignRanksネームタグの横の文字を看板で販売できる
WorldEditPlusUIによる、簡単かつ快適な操作でブロックの一括設置等を使用することができる
TeaSpoon(New)PMMPにはない、様々な機能をサポートする。

←見切れている場合はスクロールできます→

これで十分かもしれませんが、これでは物足りない方もいらっしゃるかと思います。

そこで、プラグインの操作を行うためにFTPを使います。

FTP機能を有効化する

https://nojihata.com/wp-content/uploads/niwatori.svgNIWAさん

FTPとはファイルなどを転送するために使うものです。

それでは、MiRmの管理画面にログインしていきます。

おさらい

MiRmへのログインは、サーバーを作成したページ、https://x.mirm.jpから行いました。

はじめに、 このようなアイコンで示してあるメニューを表示してから、サーバー設定を押します。

サーバー設定

次に、FTP(ファイル管理)の最下部にある、FTP機能を有効化に を入れます。

この設定はMinecraftサーバーの再起動をした後に適用されます。

ただし、MiRmが提供するプラグインが自動で受け取れなくなります。

補足

つまり、MiRmの運営からデフォルトプラグインの更新がなされたときに、自動的に配信されなくなるということです。

更新されなくなっても、自分で更新することもできます。ここについては安心してください。

これでFTPの有効化は完了しました。

入れたいプラグインを作る(探す)

多くのプラグインが、ネット上には公開されています。

MCBEForum

日本人の方より、便利なプラグインが配布されています。内容も充実しています。とても便利なサイトです。コンテンツフォーラムを見てみましょう。

MCBEForumの様子
forum.mcbe.jp

Poggit

海外のサイトではありますが、完成度の高い便利なプラグインが配布されています。Releasesを押すと一覧が出ます。

poggit.pmmp.io
poggit.pmmp.io

GitHub

初心者の方には難しいかと思われます。

英語のサイトではありますが、探せばたくさんのプラグインがあります。Searchから英語で欲しい物を探してみましょう。

欲しいもののキーワードは、以下のように区切って調べると良いかと思います。

キーワード1つ目 キーワード2つ目

github.com
github.com

プラグインを作りたい方

MCBEサーバーブログさんの、冬月ゆこさんが書かれた記事がとてもわかりやすいです。

プラグインをサーバーに導入する

まずはじめに、以下の情報を確認します。

チェック!
  • コントロールパネルのユーザー名
  • コントロールパネルのパスワード
  • FTPポート番号
https://nojihata.com/wp-content/uploads/default.pngのじはた

リニューアル後は、FTPのパスワードとコントロールパネルのパスワードが同じになりました。気をつけてください!

サーバー設定

また、FTPポートは、FTP(ファイル管理)の中にある、5桁の数字になります。

それでは、FTPにログインします。

こちらも、URLが変更されていますので、ブックマークの変更を忘れずに!
FTP画面

はじめに、このような画面になります。

ユーザー名とパスワードには、以下の内容を入力します。

確認
  • コントロールパネルのユーザー名
  • コントロールパネルのパスワード
  • FTPポート番号
注意①

私もミスをしてしまったのですが、右上のポートの部分に、しっかりと5桁のポート番号を入力してください。

注意②

サーバーの起動をしておかないと、FTPにアクセスできない仕様のようです。しっかりと起動してからFTPに接続しましょう。

これで、無事にログインが完了しました。

あなたがダウンロードした(作った)プラグインは、pluginsというフォルダに入れることで適用することができます。

各種操作は、画面最下部のボタンから行えます。

読み込めば出る文字

大抵は、このような文字が出ていれば読み込まれています。(エラーが出ていない限り)

[00:00:00] [Server thread/INFO]: Nojihata v0.0.0 を有効にしています

最後に、FTP機能で操作できるファイルを見ていきます。

ファイル(フォルダ名)名はたらき
playersプレイヤーのデータが保存されている
pluginsプラグインが入っている
resource_packsリソースパックを適用できる
worlds世界のデータが保存されている
banned-○○.txt接続禁止(BAN)にされているプレイヤーのデータが保存されている
ops.txtopの情報が保存されている
pocketmine.yml様々な設定を変更できる(pmmp)
server.properties様々な設定を変更できる
white-list.txtホワイトリストの情報が保存されている

←見切れている場合スクロールできます→

よくある質問について

【随時更新】MiRmの質問疑問まとめ

よくある質問は上記の記事でまとめています。分からないことがありましたら、まずはご覧になってみてください。

まとめ

https://nojihata.com/wp-content/uploads/warau.pngのじはた

これでファイルの操作ができるようになりましたね。お気に入りのプラグインを導入してサーバーを楽しみましょう。

https://nojihata.com/wp-content/uploads/niwatori.svgNIWAさん

手順を覚えてしまえば楽ですね♪


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