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【SEO対策に必須】サイトマップを作成する方法を解説

https://nojihata.com/wp-content/uploads/default.pngのじはた

こんにちは。のじはた(@ortan_11)です。

みなさんも、一度はサイトマップという言葉を聞いたことがあるでしょう。

サイトマップとは、検索エンジンと検索したユーザーに、あるサイトに存在するページを伝えるためのものです。

サイトマップを作ることで、新しく公開したページがインデックスされるのが速くなったり、利便性が向上します。

ということで、今回は、SEO対策に必須であるサイトマップの作成方法をご紹介します。

2つあるサイトマップ

サイトマップは、主に2つに分けられます。

XMLサイトマップ

検索エンジンに対してサイト内にどのようなページがあるのかを知らせる。

ユーザーに対しては使えない。

HTMLサイトマップ

ユーザーに対して、サイト内にどのようなページがあるかを知らせ、アクセスできる

検索エンジンに対して使えない。


以上より、両方のサイトマップを作成することをおすすめします。

それでは、実際にサイトマップを作成していきます。

XMLサイトマップを作成する

まずは、検索エンジンに対してサイト内にどのようなページがあるのかを伝える、XMLサイトマップを作成します。

いくつか作り方がありますので、最適なものを選択し、作成してください。

【WordPress】プラグインを使用する方法

手動で作成するよりも、とても簡単な方法で、記事を更新すると自動で検索エンジンに情報を伝えます。

今回は、Google XML Sitemapsというプラグインを使用します。

プラグイン→新規追加→Google XML Sitemapsを検索→ダウロード・有効化

有効化が完了したら、以下の画像のとおりに、詳細な設定をおこなっていきます。

基本的な設定

基本的な設定では、検索エンジンへの通知をするかどうかを選択できます。

重要な設定となりますので、3つ全てにチェックを入れます。

なお、高度な設定に関しては、デフォルトのままにしておきます。


3つの設定

投稿の優先順位では、どのページをどれだけ重要化を決めることができます。

ここでは優先順位を自動的に計算しないを選択します。

Sitemap コンテンツでは、サイトマップに載せる内容を選択することができます。少なくとも、以下にはチェックを入れておきます。

  • ホームページ
  • 投稿(個別記事)を含める
  • カテゴリーページを含める
  • (詳細なオプション)最終更新時刻を含める

Excluded Items(含めない項目)では、サイトマップに反映させたくないカテゴリーや投稿を指定することができます。

必要がない限りは変更する必要はありません。


2つの設定

Change Frequenciesでは、更新頻度を検索エンジンに伝えることができます。以上のような設定にしておけば、素早くクロールしてもらえます。

優先順位の設定では、ページに優先順位をつけることができます。

これで、設定は完了しました。変更内容を失わないために、必ず 設定を更新を押しておきます。

サイトマップの作成サイトを利用する

今回は、sitemap.xml Editorを使用します。

sitemap.xml editor

まずは、URLを入力します。次に詳細設定をおこない、サイトマップ作成を押す。以上です。

WordPressの場合、除外ディレクトリにadminなどを入れておきます。

ただし、サイトの更新の度にやり直す必要があります。

サーチコンソールにサイトマップを追加する

xmlサイトマップを作成したら、グーグルサーチコンソールに登録しましょう。

Googleアカウントがあれば、無料で使うことができます。

はじめに、左メニューより、サイトマップを選択します。

新しいサイトマップの追加より、読み込ませたいサイトマップを入力します。

入力できたら送信を押し、送信されたサイトマップ完了しましたと表示されていれば完了です。

HTMLサイトマップを作成する

ここからは、ユーザーに対して作成するHTMLサイトマップを作成していきます。

【WordPress】プラグインを使用する方法

今回は、PS Auto Sitemapというプラグインを使用します。

注意
このプラグインは更新から長い時間が経っていますので、使用は推奨しません。
プラグイン→新規追加→PS Auto Sitemapを検索→ダウロード・有効化

まずは、新しく固定ページを作成します。スラッグはsitemapとしておきます。

以下のコードをコードエディター(旧テキストエディター)で貼り付けます。

<!– SITEMAP CONTENT REPLACE POINT –>

次に詳細な設定をしていきます。

PS Auto Sitemap

以上のように設定を変更します。サイトマップに含めたくないカテゴリやページがある場合には、そのidを記述します。

サイトマップを表示する記事には、はじめに作成した固定ページのIDを入力します。

おすすめのスタイルは矢印です。

手動で作成する

サイトマップページを作成し、サイトマップに表示させたいページを記述していけば出来上がります。ただし更新を毎回やらなければならないのでおすすめはしません。

HTML
<p style="text-align: center;">サイトマップ</p>
<h2>カテゴリー1</h2>
<ul>
<li><a href="#11">xx</a></li>
<li><a href="#11">xy</a></li>
<li><a href="#11">xyz</a></li>
</ul>
<h2>カテゴリー2</h2>
<ul>
<li><a href="#11">xx</a></li>
<li><a href="#11">xy</a></li>
<li><a href="#11">xyz</a></li>
</ul>

<h2><a href="#11">固定ページ</a></h2>
<h2><a href="#11">固定ページ</a></h2>
<h2><a href="#11">固定ページ</a></h2>

このような形で追加していけば完成です。

まとめ

https://nojihata.com/wp-content/uploads/niwatori.svgNIWAさん

これでSEO対策は完璧だ!

https://nojihata.com/wp-content/uploads/default.pngのじはた

いいえ。まだまだやるべきことはたくさんありますよ。でも、一番重要なのはコンテンツ(内容)なんです。

https://nojihata.com/wp-content/uploads/niwatori.svgNIWAさん

コケーッ!(驚く声)


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