【WordPress】使いやすくなった新エディター!Gutenbergの使い勝手はどう?

https://nojihata.com/wp-content/uploads/happy.svgのじはた

こんにちは。最近Gutenbergに乗り換えたのじはた(@ortan_11)です!

皆さんはGutenbergを使っていますか?

Gutenberg(グーテンベルク)とは、WordPressのバージョン5から実装された、新しいエディターのことです。

やはり、多くの方はこう思うと思います。

https://nojihata.com/wp-content/uploads/njh.svgNJHさん

使うのが大変そうね…旧エディターでいいかな…

しかし、旧エディター(Classic Editor)より便利な点が多くあり、むしろ使わなければもったいないものでした!

ということで、今回は旧エディターから新エディターに乗り換える方法をご紹介します。

Gutenbergのよいところ

旧エディターとは違い、直感的な操作が可能となっています

エディターと公開される記事のデザインがほぼ同じになっていて、わざわざプレビューをする必要も減りました。

また、「ブロック」というものを使って、見出しや、本文、画像などを組み合わせていきます。

編集画面

ブロックの移動も簡単です。画像下部にある矢印を押すだけで、場所を入れ替えることができます。

それでは、実際にGutenbergを使う方法をご紹介していきます。

Gutenbergを使う方法

Gutenbergを使う方法は簡単です。WordPressのバージョンが5以上であればすぐに使うことができます。

なお、新エディターを利用する際にGutenbergというプラグインの導入は不要です

もしあなたがClassic Editorプラグインを使っていて、旧エディターから切り替える際には、以下の手順で旧エディターを無効化します。

Classic Editorプラグインを削除

旧エディターを利用するためにダウンロードしていた、Classic Editorというプラグインを削除します。

もちろん、このプラグインを導入すれば以前のエディターが使えます。

削除するプラグイン
MEMO
このプラグインのサポートは2022年までです。早めに乗り換えておいたほうがいいかもしれません。

基本的な使い方

今回は私が記事を作成する手順に沿ってご紹介します。

タイトル・パーマリンクを入力

先にタイトルを入力します。タイトル部分を選択するとパーマリンクの設定が表示されます。

もしくは右上の歯車のマーク(設定)を押して、パーマリンクの設定をします。

ブロックを追加していく

+ボタンを押すことで段落や見出しなどを簡単に挿入することができます。

最終確認をして公開する

スペルミスなどに気をつけて、確認してから公開します。アイキャッチ画像など必要なものの設定をお忘れずに。

このように、新エディターでは記事を簡単に作成することができます。

以前より簡単に、よりシンプルに記事作成ができるようになったと感じました。

まとめ

https://nojihata.com/wp-content/uploads/normal.svgのじはた

Gutenbergは直感的に簡単に記事がかけてとてもいいね♪

https://nojihata.com/wp-content/uploads/njh.svgNJH

ですな。クラシックエディターのサポートはいずれ終わるのですから、今のうちに使って慣れておくのが良いですぞ。

https://nojihata.com/wp-content/uploads/tinking.svgのじはた

今まで使っていたプラグインの一部が使えなくなったのは痛かったけどね…


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