僕がTwitterで気をつけていること SNS被害に合わないための大切な5つのポイント

用事が一段落し余裕が生まれました、どうもorたんです。

最近SNSでのトラブルをよく聞く(気がする)ので、僕がツイッターで気をつけていることを書こうかと思います。

1.個人情報を書かない

当たり前ですよね。自分の名前や住所、さらなには自分の顔をネットに貼るのはもってのほか。

誰からも見られていないように思えても、世界の誰かひとりは必ず見ています。

まとめ

ネットに自分の名前や住所自撮りをあげないこと!

2.暴言や誹謗中傷をしない

最近だと裁判沙汰になるようなことも聞きますが、画面の向こうにいるのは自分と同じ人間です。感情を持った人間です。

人に暴言を吐くのはもってのほか。口癖に「しね」がある人は要注意です。現実でもそうですが、嫌なことを言われて嬉しく思う人はほぼいません。

まとめ

自分がされて嫌なことは相手にしないように、考えてから発言しよう

3.投稿する写真に気をつける

写真には設定次第で位置情報が含まれます(ジオタグ)

写真をSNSに投稿するときには、必ず位置情報付加の設定が無効化されていることを確認してください。

また、家や家の近くで撮る写真には要注意です。投稿した写真の中に、家やその近くが写り込んでいませんか。

そのような写真はモザイクをかけたり、切り取ったり、家が写り込まないように工夫してください。

写真による住所特定は文章からの特定より容易です。ぜひとも確認した上SNSに写真を投稿してください。

まとめ

写真を撮るときは背景から住所がわからないように対策を。

4.著作権や肖像権など法に触れることはしない

日本を始めたくさんの国には「著作権」が存在します。

このサイトのこの文章も、私が著作権を有しています。このように様々なコンテンツ(文章や画像、動画)には著作権が存在します。

その画像、勝手に保存して良いのでしょうか。またその画像を勝手にアップロードしてよいのでしょうか。

法に触れないために、一度確認してみてください。

他にも「肖像権」というものが存在します。街中に有名Youtuberがいても勝手に写真を撮ってはだめです。人には肖像権があるのです。

背景に人が写り込んでいる場合などには、必ずモザイクを入れるか、切り取ったりしましょう。

まとめ

著作権に要注意!音楽の無料ダウンロードは違法です!

5.考えてから発言する

何気ない一言が炎上してしまうかも。家族や友人に見られても大丈夫な発言かどうか、今一度確認してみてください。